名入れタオルを出産祝いに。

友達が女の子を生みました。病院に見に来てとメールがきたので、早速会いに行くことにしました。友達は産後の疲れなどまるでないかのように、元気いっぱいで幸せそうでした。赤ちゃんはママにでとても優し顔をしていました。友達はお腹にいるときから子供の名前は決めてあったそうです。お見舞いに行ったときに、赤ちゃんの名前を教えてくれました。退院後は1か月ぐらいは実家に帰ると言ったので、家に戻ったらまた遊びに行くと約束をして帰りました。実は、病院に行ったときにお祝い金を渡そうと思っていたのですが、やめました。やはり、お金を贈るよりも何かもので贈りたいと思ったからです。そして、赤ちゃんの名前を教えてもらったので、名前入りのものを贈りたいと思いました。ネットで調べていると、名入れタオルというものがありました。これだと思い、オーガニックのバスタオルとフェイスタオルのセットを頼みました。もちろん、名前を入れてもらってです。友達に贈ったら、とても喜んでくれました。


名入れタオルを作る目的

建設業者などはよく名入れタオルを作ることがあります。住宅建築の際、界隈の住民に騒音などの迷惑をかけることになるため、会社名の入ったタオルを挨拶代わりに配ることがあるからです。建築会社の宣伝にもなりますし、オリジナル品として様々なシーンで活用できるので便利です。また、名入れタオルは一般人でも作ることができます。赤ちゃんが誕生した記念品として、赤ちゃんの名前をプリントしたものを内祝いとして配る時に作ることもあるのです。最近、とても流行ってきています。腐るものでもなく、保存しておくことのできやすいものなので、多くの人に喜ばれるはずです。あって損のないものでもあります。他には、大学のサークル活動や高校の部活動といったチームを示すものとして、おそろいで作ることもあります。大量に作った方が費用も安く抑えることができてお得です。


名入れタオルは宣伝から記念品へ

最近は企業から名入れタオルをもらうということが全くなくなりました。以前はよくいただいていて、手ぬぐいとして重宝させていただいていたのです。少し薄めなところも手ぬぐいで使うのにはとても便利でした。今は名入れタオルといえば、個人的な記念の品として作る場合が多くなっているそうです。また若者がクラブやグループの名を入れてみたりと数枚から出来るというのを耳にしました。Tシャツなどにも名前を入れられるそうで、これからはそういうオリジナル商品を記念に作る個人が増えるのかもしれません。個人的には、タオルはどんなものでもいただければ使い道があるので、ありがたいです。でも昔ながらの商店名や銀行名が入ったものが減ってきているのは、少し残念ではあります。また復活しないかな、なんて期待していたりもする今日この頃であります。

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