名入れタオルはご挨拶回りに最適

近所の畳屋さんがお年始にそこのお店の名前の入った名入れタオルを持って年始挨拶にやってきました。我が家ではもうこのタオルを貰うのが年始の行事のようになっています。タオルは普通の吸収性のよい日用遣いのタオルなのでお風呂で使ったり、掃除に使わせてもらったりしています。便利でありがたい上、突然畳屋さんに連絡しなくてはならなくなった時には、電話帳を見るよりもタオルを探してそこに名前とともに印字されている電話番号を見て連絡したほうが早い、というくらいです。お客様にとって身近なグッズで便利な物に、会社やお店の連絡先を入れておく、というのは頭のいいアイディアです。今年もその名入れタオルがいただけたので、これまでの古いタオルは安心して使い古せる事ができました。タオルなら色んなシーンで役立ちますし、いつでも顧客のそばで便利に使ってもらえるグッズをくれる会社やお店は昔ながらの宣伝方法ですが非常に効果大だと思います。


名入れタオルの当たり前

この最近あまりもらわなくなりました。子供のころは親がもらっていたころはなにもおもわなくなかったのですが、大人になり主婦となった今は何かの機会にいただくこともあったのですが、この最近はまったくないです。名入れタオルは宣伝なんだとおもってそちらの都合で当たり前のようにくばっているものだと思っていたので感謝もなかったのですが、ないわけではないと思いますがマッチやライターとかといっしょで時代なのかと思ってさびしい気もします。実用的で毎日使えて目にもとまるので一石二鳥以上なのでかわらない習慣でいてほしいです。この最近は高級志向になってきたのかホテルでもアメニティも海外ブランドのものに独自のホテル名を入れるようになってきているのでそれも時代なのかなといいのだと思いますが、変わらないで昔からの私の当たり前でいてほしいです。


名入れタオルのはなし

名入れタオルを使っていると、なんだか昔のことを思い出します。小さい頃、なくさないようにと、自分の持ち物にきちんと名前をつけて、持ち歩いていました。今ではもう、そういう事がなくなってしまったのですが、小さい頃は、本当にものを大切にしていたんだなあと、感心してしまうほどです。私は、よく、ものを大切にしすぎるといわれます。いろんなものを買い替えようとしないためでしょう。携帯電話だって、こうkのときにはじめて買ったものを、今でも使っているほどです。幸か不幸か、その携帯電話はまだまだ使えそうです。私は、名前を入れるという行為の根底に、自分のものであるということを示すという意味があると思います。名前がついているのならば、それはその人のものです。そこには、持ち主としての責任が発生すると思います。だからこそ、物を大切にしていきたいものです。

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